反省を込めて振り返ると、筆者は、特に若い頃に自分よりも年上に対して非常に厳しい傾向があったと思う。「年功序列」という考え方に対する反発が強かったので、自分よりも年長者に厳しく、年下には甘かったのだが、原因の一部は自分の性格にあったと思う。当然、年長者や上司に対しては、仕事上の当たりがきつくなるので、そのリアクションとして、こちらも何かとストレスを受ける機会が多かったし、それを会社に対する不満と感じることがあったかも知れない。全てとはいわないし、後悔しているわけでもないが、筆者の転職回数の多さに対して、筆者の人間関係上の性格が影響したことは間違いないと思う。
5月 25, 2011